フラバンジェノール やらせ

フラバンジェノール やらせはあるの?

 

フラバンジェノールコスメのやらせっていうのはあるの?
あるとすればどんなものなの?

 

特に美容系商品では競争が激しいこともあって、
・タレント起用
・成分や効果
・ビフォー、アフター
そんな表現が乱れ飛んでいました。

 

それもあって、薬機法で厳しく条件付けされることになったわけです。

 

・コスメは医薬品ではありませんから「効果」は表記できない
・ビフォー、アフターも禁止
それはぜんぶ消費者が間違って理解しないためのものです。

 

そんな条件付けで、広告類の表現もかなり大人しくなっているのが現状です。

 

しかし、中には上手くすり抜けているものもあるようです。
そんな一部の表現が全体の印象を悪くしていることはあると思われます。

 

それでも、かなり厳しくなった法令の効果は抜群で、これまでのような刺激的な表示表現はほとんど見なくなっています。

 

特に、成分が効く、何々に効果が絶大などとといった断定的な表現表示はほとんどありません。

 

また、タレント起用にしても、
・あの〇〇さんも使っている
程度、多少元気な場合で「推薦」程度まで。

 

それでもタレントさんがとてもステキな方だと、
・自分と重ねてみて夢を追える
・信頼感が高まる
・話題性が気持ちをはやらせる
そんな効果で商品自体の持つ性能以上に魅せることが可能です。

 

じゃあこれもやらせ?

 

やらせと一口にいっても、とても難しい問題だということですね。

 

やらせをあえて定義すれば、「表示表記が偽り」で法令に背く内容であること。
そんなことになるのではないでしょうか?

 

では、フラバンジェノールのやらせは実際にあるのでしょうか?

 

そもそもやらせはごく一部

 

日本は、先進国の中でもあらゆる面で規制が厳しい国です。
医薬品の認可などもとても厳しいですし。

 

そんな中でやらせをすることは、その商品の販売やひいては企業自体の存続にもかかわることになります。

 

それでも、
・成分が表示通りでなかった
・効果をうたっているが事実ではない
そんな指摘はあとをたちません。

 

今ウイルス性の肺炎が流行していますが、最近では、
・置くだけウイルス除菌
なども「効果無し」として公正取引委員会から注意を受けています。

 

これもやらせだったのでしょうか?
それでも、バンバン売れている!(のはどうしてでしょうか?)

 

また、まつ毛美容液の一部が、
・成分に効果がなかった
・本来まつ毛美容液に適さない成分だった
などの指摘も受けました。

 

これもやらせだったのでしょうか?
それでも、バンバン売れている!(のはどうしてでしょうか?)

 

正しくは、監督官庁から注意などを受けたものはその内容に限って事実ではなかった。
それ以外は、やらせとは言えないです。

 

なんか思ったようでは無い、そんな声が多くなって大きくなっていくと商品の真偽が疑われます。
そうなると官庁が動いて調査をします。
その時点ではじめてやらせの判断が示されることになります。

 

ですから、風評や口コミで「やらせ」という表現をするのはとても危ない行為です。
もし、やらせでないなら、反対にその責を負うことになります。

 

では、やらせとまで言われる原因はどこにあるのでしょうか?

 

風評や口コミのやらせは、主に、
・記載どおりではない
・期待通りではない
という意見から来ているものです。

 

・何々に良い
・何々が改善される
といったことが現実にならない、自分の満足度に達しないということですね。

 

しかし、それも法令で決まった範囲ならやらせとはいえないのです。
法令に沿った表現なら、大多数全てを満たすことができなくてもやらせとまではいえないのです。

 

どんなに優れた医薬品でも、
・全ての患者に同じ効き目があるわけではない
・必ず完治するものでもない

 

処方されたお薬が合わないということもあることです。
でもそれをやらせとは言わないですよね?
どうしてでしょうか?

 

医師が処方したので必ず効くと思っていたら治らなかった。
やらせだ!とはならない。

 

一方、フラバンジェノールで思ったように美白できないのでやらせだ!

 

この違いは、自分の中にあるのではないでしょうか?

 

自分で期待して決めたので、予想していたようになって欲しいという気持ちの裏返し。
ちゃんと判断できるように書くべき、だからこれやらせ!という感じですね。

 

一方でお医者様は専門家なのでその判断で駄目ならそれは仕方が無い。
自分の範囲を超えた問題ということです。

 

コスメは期待度が高くて、批判を受けやすい商品です。
効果が実際に感じられないと、高い買い物になるので感情論が先行しがちです。

 

でも、よくよく見ると大事なポイントが抜け落ちていることも多々見受けられます。
・一定期間使用していない口コミ
・ある特定の部分を誇張している
そんなところも見受けられます。

 

お肌の生まれ変わりのサイクルは、年齢によってもかなり違います。
ですから、数か月間は使ってみないと本当の結果は出ないというのが普通のこと。

 

それを数週間で判断しても正しいとは言えないです。

 

また、年齢を重ねると肌トラブルの原因も多く、深くなっています。
一つの成分を補填しただけではとても足りそうにありませんよね。

 

そんな年代の問題もあります。
もちろん、人それぞれ個人の違いもあります。

 

ネガティブキャンペーン

 

商品を売る戦術戦法をマーケティングといいます。
このマーケティングにはネガティブキャンペーンというものがあります。

 

それは、わざと悪い印象を与えるタイトルなどで人目を引く戦術のことです。
「えっつ?〇〇は嘘だった?口コミからわかった〇〇の疑惑とは!」
なんていうタイトルを付けると、その商品を買おうと思った人の目に留まりやすい。

 

そして、心配になってついつい読んでしまう。

 

人間は悪い情報や感情に左右されやすいからです。
それはホメオスタシスという人間の持つ生存本能だからです。

 

変化や危険を避けて現状を維持しようとする強い力。
それに訴えてMCしようというのがネガティブキャンペーンです。

 

現に、商品紹介サイトを検索するとそんなネガティブなタイトルがズラリと並んでいませんか?
でも、読んで見ると内容は真逆で、とっても良いというようなことが書かれている、、、で一安心してポチっと!

 

まんまとひっかかりましたね(^^)
これがマーケティングです。

 

ですから、今日の消費者は意識して賢くなる必要があります。
そうして、怪しげな情報を避けて、本当の情報を拾う力が必要になっています。

 

商品の風評ややらせも、こうして出来上がっていることが多いものです。

 

フラバンジェノールを使ったコスメは、現時点でやらせ商品とされているものは全くありません。
法令違反のものもありません。

 

口コミ自体も個人の感想です。
その積み上げ量で判断されて信用度が判断されているだけです。

 

また、よく用いられるものとして評価の平均点があります。
使ったユーザの評価点を出しています。

 

でも、評価ポイントで平均点をうのみにはできません。

 

このサイトでも平均を用いてはいますが、それは「統計的に正しくなるように統計学上の計算」をしてあります。
とんでもない値が出ているときは一定のきまりごとで排除するなどの処理をしてあります。

 

3人のうち1人は10点満点。
もう一人は最低点。
もう一人は真ん中。
これを平均して出た値に意味は持たせられませんよね。

 

なので、コスメの評価点は、
・年齢年代
・肌質
・使用期間
そんな諸条件を自分に照らし合わせて意見を絞って読むなどの工夫が必要です。

 

ホントに難しいですね。
それで、このサイトでは冒頭に統計値を置いてわかりやすく説明してあります。
決してフラバンジェノールはやらせコスメではないことをご理解いただけるようになっています。